秦野市立南公民館で、平成20年9月から月1回、前5回で自由律俳句入門講座を開催してきましたが、平成21年1月で終了しましたので、自主サークルとして、毎月1回開催することで、再出発したものです。
その時に、サークルの名前を「九官鳥句会」としました。
令和2年6月号で、128回になりました。ホームページにはこの号から掲載することにします。
この句会は、自由律の俳句の会であり、また「句づくりは人づくり」の俳句の道を歩んでいきたいと思っています。俳句は文学でありますが、同時に、人の道でもあります。これは車の両輪であると、自由律俳句の創始者と言われている荻原井泉水は言われています。
茶道にしても、柔道にしても、みな道がついています。俳句も本来そうあるべきであり、それゆえに一生をかけて行けるものとなります。
(令和2年6月14日記)